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【勉強メモ】情報処理技術者試験の勉強

1)やる気に頼らない

やるぞ!と思った気持ちは長く続かない。
 
やる状況を作る
・スケジュールを無理なく立てて、気分が乗らなくても机に向かう。やって当たり前の習慣を作る。
・やった記録を必ず取る。客観的に進捗を管理して試験範囲を満遍なく一通りやり切る。(重点的にやるとこ、手を抜くとこのメリハリは必要だけど)
・勉強時間をできるだけ多く捻出する。通勤時間などを有効活用する。仕事帰りに喫茶店に寄るなどルーチンワークにする。
 
 
2)学習効率を上げる
迷いながらあれもこれもやって時間の無駄になることもある。
 
他人の知恵に頼る
・合格体験記など見て、自分もできそうなところは真似する。
・学習素材をケチらない。お金をかけたらやらざるを得なくなる。お金をけちって、効率の悪い勉強をするのは逆に損になる。
 
時間配分を考える
・しっかり合間に頭を休める。
・余裕をもったスケジュールを立てる。教材を進めるよりも、学んだことが頭に定着することを優先させる。
・本番を意識して予行演習しておく。早く文章を読む、効率よく問題を解くコツを身につける。
 
アウトプットする
・テキストを目で追って終わりでなく、自分なりに理解したことをノートにまとめる。
・過去問も空で解くのではなく、書き出して採点するまでする。問題を解いたあと、出来なかったところは要点書き出すなどして、次までに必ず出来るようにしておく。
 
 
3)絶対受かるという気持ちで臨む
 
最近の傾向を見ると受かる気持ちで受ければ、合格できる
・特別高い能力は要求されない
・正しい手段でお金と時間をかければ、業務経験がなくても合格は可能(学習効率にはかなり影響あるけど)
・受からなくてもいい前提で手を抜けば、それなりの確率でしか合格しない
 
当たり前の準備を当たり前にすれば上手くいくけど、それがなかなか難しい...